条件その5

自動車は、運転する人が少ないのであれば、それだけ事故を起こす危険も少なくなってきます。
従って、運転者の人数が少ない場合、それにかかる自動車保険料が割引になるのは、当然のことだと思います。

また、まとめて保険に入ることで、お得になる場合もあります。
お買い物と一緒で「まとめ買いがお得!」というわけです。

それは、自動車保険を、同じ保険会社にまとめて加入することです。
所有している車を全部、同じ保険会社に加入したら、割引になるのです。
自家用車を何台か所有しているご家庭は、保険契約をまとめてすると安くなります。
「セカンドカー割引」と呼ばれる制度です。

しかし、この割引制度を利用するのには、保険会社が提示する「ある一定の条件」を満たしていないとだめです。
もし、そこがクリアしている場合は、2台目からの保険料が安くなります。
車を複数、持っているおうちは是非これをご検討下さいね。

セカンドカー割引は他の名前になっている会社もあります。
・複数自動車所有割引
・複数所有新規割引
・複数所有新規契約者に対する特則

どれだけ割引になるかは保険会社や加入する人の年齢条件によって変わります。
いくつかの会社から見積もりを取ると良いでしょう。
少し前までの、車は一家に一台から、最近は一人一台になりつつあります。
お買い物も保険もまとめてすることが、お得ということですね。

注意しなければならない点は名義です。
新たに息子さんの車を購入する場合、名義を最初の自動車と同じ名義にしないとセカンドカー割引は適用されません。

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1.自動車保険料が安くなる
条件その1
条件その2
条件その3
条件その4
条件その5
条件その6
2.任意保険について
任意保険その1
任意保険その2
任意保険その3
対物賠償保険
搭乗者傷害保険とは
「無保険車傷害保険」その1
「無保険車傷害保険」その2
自動車の車両保険
「人身傷害補償保険」その1
「人身傷害補償保険」その2
対象者
3.保険の種類について
その1
その2
その3
4.健康保険との関係
その1
その2
5.特約について
リスク細分型保険は安いわけではない
6.手続きについて